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見た目での繋がり(Line of sight)とは?

2つのパノラマが見た目上での繋がりを持つためには、1つのパノラマの中心(中心とはカメラが設置されている場所を意味します)が、他のすべての接続するパノラマから見ることができる必要があります。

例えば、この撮影では、別々の部屋にあるすべてのパノラマの間に明確な見た目での繋がり(Line of sight)がありました。



一方、この撮影では、壁や閉まっているドアによって他のパノラマへの視界が遮られているため、見た目での繋がり(Line of sight)が全くありません。



なぜ見た目での繋がり(Line of sight)が重要なのか?

見た目での繋がり(Line of sight)は、パノラマ同士間のつながりを作るためのものです。見た目での繋がり(Line of sight)とその接続がなければ、ツアーの中で各パノラマを正確に配置する方法を知ることは困難ですし、作ること自体できないかもしれません。また、出来上がったとしても、結果として不完全な出来の悪いツアーになってしまいます。

パノラマの同士の間に壁や閉まっているドアがあると、どのパノラマスポットにジャンプできるのかがわからず、移動しようとすると壁を突き抜けて飛んでしまうので、移動を体感する効果も薄れてしまいます。
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