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レンズの高さとは?

レンズの高さとは、床からレンズの中心までの距離のことです。

360カメラを使う場合は、この距離を直接測ればOKです。しかし、デジタル一眼レフカメラやスマートフォンのカメラを使用する場合は、レンズがノーダルポイントにあることを確認してから撮影し、レンズの高さを測定する必要があります。 How to determine lens nodal point for panoramic photography

Metareal Stageでプロジェクトを作成する際には、プロジェクトの設定でレンズの高さを入力することができますが、パノラマごとに個別に入力することもできます。

理想的な測定値は?

立っているときにレンズの高さが目の高さくらいになっていれば(多くの人にとっては5~6フィート)、ツアーには十分でしょう。

特定のレンズの高さを持つことよりも重要なのは、**撮影中に同じレンズの高さを維持する**ことです。つまり、最初に高さを決めて、最後までその高さを変えないでください。

なぜ一貫性が重要なのか?

レンズの高さは、Metareal Stageがプロジェクトのすべての寸法を推定するために使用するメインとなる測定値です。そのため、正確なレンズの高さは、パノラマをうまくマッチさせ、平面図やツアーの寸法を正確に保つためには不可欠なのです。

レンズの高さを正確に保つには、撮影中にレンズの高さを変更しない方がはるかに簡単です。そうすれば、パノラマごとに個別に設定しなくても、プロジェクト設定で入力するだけでよくなります。
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