VR

WebXR

  • Metareal StageのツアーのVR版がWebXRにアップグレードされました!VRモードがOculusのヘッドセットで再びご利用頂けるようになりました(Oculus側の更新により5/6から使えなくなっていましたが)。さらに、WebXRにアップグレードしたので、AR(拡張現実要素)をMetareal Stageのプラットフォームに追加できるようになります。

今後のAR関連のアップデートにご期待ください!

プレイヤー

キーボードによるナビゲーション

  • キーボードによるナビゲーションを更新して、従来のキーマッピングとWASDキーマッピングにも対応しました。操作方法は次のようになっています。

上矢印 / W / スペース/ ENTER - 前進
下矢印 / S - 後退
左矢印/ A - 左を向く
右矢印 / D - 右を向く
R - 上を見る
F - 下を見る

ツールのヒント

  • プレーヤーメニューにマウスカーソルを合わせると新しいツールヒントが表示され、各アイコンの機能がどんなものであるのかすぐに分かるようになりました。

編集

押し出しのボリューム

  • 新たなボリュームが追加されました!押し出しのボリュームです。立方体や円柱で似た形を表すことが難しいボリュームを描画するのに役立ちます。頂点をクリックしてドラッグして、好きな場所に移動するだけです。2つの頂点の間をクリックして別の頂点を追加することも可能です。(将来のアップデートでさらに押し出のしボリューム関連の機能を開発していくことを計画しています。これらに関してご要望がある方はお知らせください。

スナップを無効にする

  • ボリュームの描画または編集中にShiftキーを押して、ボリュームの自動スナップを無効にします。

ドアのアイコンを変更する

  • プレミアム版をご契約のお客様は、独自のテーマを変更するときにドアのアイコンも変更することが可能です。

"Open" のアイコンはwww.flaticon.comPause08 による制作

SDK

新しい関数

  • .setTourViewCamera() を使用して自動で誘導するツアーを作成する。(「Auto Gaze」の例
  • .setStartingViewMode() を使用して、始める際のビューを、Tour、Model、Planモードに設定する。(「Starting View Mode」の例
  • .hide() を使用して、フルスクリーンとVRのアイコンを非表示にする。ツアーを見る人にそれらのモードに入って欲しくない場合、誤って実行してしまわない為に。(「Hide elements」の例

ストレージ

不良アセットの削除

  • お使いのアカウント内に存在する不良アセットをすばやく削除して、ストレージの空きスペースを確保します。[USAGE]ページに移動し、[Assets] の[Lost & Found]をクリックして、このページに移動します。

+ 加えて、31個以上のバグ修正も行われています。

今回のリリースに関しまして、ご意見、ご要望のあるお客様、また、追加して欲しい機能があるお客様、より詳しいお話をご希望されるお客様がいらっしゃいましたら、お気軽にMetareal Japan Facebookアカウントまでメッセージをお送り頂くか、Metareal Stage Users Groupまでお知らせください。

弊社CEOのGarethとのオンラインでのお打合せをご希望のお客様はこちらからお申し込み下さい。

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